資産1000万円から2000万円までの7年間|40代サラリーマンの資産推移と投資戦略

資産形成

今回は、私の金融資産が1000万円から2000万円になるまでの資産推移をまとめてみました。

2018年に金融資産が約1000万円になり、2025年には約2080万円まで増えています。

約7年間で+1000万円の増加です。

ただし、順調に増え続けたわけではありません。

実際の資産推移や投資内容を公開しながら、資産1000万円から2000万円まで増えた理由を解説します。

資産1000万円から2000万円までの資産推移

まずは実際の資産推移です。

資産推移まとめ

  • 2018年:金融資産 1015万円
  • 2025年:金融資産 2084万円

増加額は+1069万円です。

約7年間で資産は約2倍になりました。

資産1000万円時点(2018年)の資産内訳

2018年時点の資産状況です。

  • 現金:約860万円
  • 株式:約155万円

合計1015万円でした。

当時はまだ投資を本格的に行っておらず、資産のほとんどが財形貯蓄などの現金でした。

投資額も150万円程度で、個別株を少し保有しているだけでした。

ウェルスナビで分散投資を経験

2019年頃から投資に対する考え方が変わりました。

きっかけはロボアドバイザー(ウェルスナビ)です。

最初は5万円からスタートし、相場下落時などに追加投資を行いました。

最終的な投資額は約50万円です。

運用結果は

50万円 → 約80万円

コロナショック後の相場回復もあり、大きく資産が増えました。

この経験から分散投資の重要性を実感しました。

iDeCoでインデックス投資を開始

その後、iDeCoでインデックス投資を開始しました。

iDeCo運用状況

特にiDeCoは+78%と大きく伸びております。

これはNISAの2年に対してiDecoが7年間運用していることが大きいです。

  • 資産残高:3,586,079円
  • 運用元本:2,003,784円
  • 評価益:+1,582,295円
  • 運用利回り:年 約15%

積立投資を続けてきたことで、資産が大きく増えてきました。

iDecoの中でも先進株(除く日本)については、取得金額28万円に対して、評価額が72万円2.5倍に膨らんでいます。

先進株

※当時はオルカンがなく買えなかったため、先進株(除く日本)を買っていました。

新NISAでインデックス投資を本格化

インデックス投資を本格的に始めたのは2023年の新NISAからです。

それまでは

  • 個別株
  • iDeCoのインデックス投資

という形でした。

現在は

  • インデックス投資
  • 高配当株投資

を組み合わせて資産運用をしています。

現在のNISAとiDecoの投資状況はこちらです。

合計で約741万円を投資し、現在は約1003万円となっています。※特定口座の個別株を除く
増加分の約261万円が運用益によるものです。

資産1000万円から2000万円で感じたこと

資産1000万円を超えると、資産の増え方が少し変わってきたと感じています。

投資額が増える

資産が増えると投資に回せる金額も増えます。

そのため、資産の増えるスピードも上がってきました。

運用益の影響が大きくなる

資産が増えるほど、相場上昇による運用益の影響も大きくなります。

例えば資産2000万円が5%上昇すると

+100万円

になります。

資産が増えるほど複利の効果を実感しやすくなりました。

これからの資産目標

現在の目標は65歳までに資産5000万円です。

派手な投資ではありませんが

  • インデックス投資
  • 高配当株投資

を続けながら、これからもコツコツ資産形成を続けていく予定です。

NISA(投資)のはじめ

投資を始めるには証券口座が必要になります。
私も最初に証券口座を開設してから投資を始めました。

おすすめの証券会社は下記のふたつです。

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