「副業感覚で、月5万円くらい稼げれば……」
そう思って始めたスイングトレードで、気づけば資産を削っていないでしょうか?
実は、短期トレードで負ける原因は「勉強不足」だけではありません。
結論から言います。
👉 私の場合は、人間の本能的な行動が損失につながっていたと感じました。
投資の世界では、その本能が裏目に出ることが多いのです。
スイングトレードで負ける人の特徴(チェックリスト)
当てはまるものがないか、確認してみてください。
👉 私自身も、いくつか当てはまっていました。
① 損切りを先延ばしにする
「あと少し待てば戻るはず」
そう思っているうちに、損失は拡大していきます。
👉 損切りを遅らせるほど、損失が大きくなる可能性が高くなります。
② 計画のないナンピンをする
下がったら買い増して平均単価を下げる。
一見合理的ですが、
👉 出口戦略がないナンピンは、大きな損失につながることがあります。
③ ポジションを持ちすぎる
「この銘柄もいけそう」
気づけば複数ポジションを抱え、
👉 管理しきれない状態になります。
④ ルールが曖昧
・どこで買うか
・どこで売るか
・どこまで損失を許容するか
👉 ルールがないと、判断は感情に左右されます。
👉 ルールを決めていても、いざ相場が大きく動くと
それを守れなくなるのが人間です。
⑤ 含み損でメンタルが崩れる
・チャートを見るのが怖い
・判断を先送りする
👉 冷静な判断が難しくなります。
⑥ 短期の値動きに振り回される
SNSや日々の値動きに影響されて
👉 本来の戦略を見失ってしまいます。
なぜ同じ失敗をしてしまうのか?
理由はシンプルです。
👉 人間は「利益」よりも「損失」を強く感じる生き物だからです。
(プロスペクト理論)
・損失を認めたくない
・取り返したい
・まだいけると思いたい
この感情が
👉 判断ミスを引き起こします。
【実録】理性が崩れたときに起きたこと
私は実際に
👉 含み損100万円・追証寸前
まで追い込まれました。
・損失から目を逸らす
・ナンピンで取り返そうとする
・何も決断できなくなる
👉 正常な判断が難しくなります。
詳しい経緯はこちらで書いています。
▶ 【実録】含み損100万円・追証寸前から生還した体験
私が出した結論
私は、自分にはスイングトレードが合っていないと判断しました。
そして
・信用取引をやめる
・短期売買をやめる
・長期投資へ切り替える
この選択をしました。
👉 私の場合は、短期売買よりも長期投資の方が合っていると感じました。
結論
スイングトレードで負ける人の特徴は
👉 特別なものではありません。
👉 多くの人が当てはまる可能性があります。
だからこそ
👉 無理に続けないという選択も大切です。
最後に
大切なのは
👉 大きく勝つことではなく、退場しないこと
そして
👉 投資で人生を壊さないこと
次に読むべき記事
▶ 追証とは何か?含み損100万円で見えた「理性が崩れる瞬間」
▶短期投資をやめて長期投資にした理由
同じように悩んでいる方の参考になればと思います。



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