「短期売買で、効率よく資産を増やしたい」
そう思って始めたスイングトレードでしたが、最終的に私はやめる決断をしました。
結論から言います。
短期投資は、私にとって「続けるべき手法ではありませんでした」。
なぜ短期投資をやめたのか
理由はシンプルです。
リターンよりも、リスクとストレスが大きすぎたからです。
実際に私は、
・含み損100万円
・追証寸前
という状況まで追い込まれました。
短期投資で気づいた3つの問題
① 想像以上にメンタルが削られる
・毎日株価が気になる
・仕事中も集中できない
・夜も落ち着かない
投資が生活を支配する状態になりました。
② リスク管理が難しすぎる
損切り・ポジション管理・資金管理
頭では分かっていても、
ルールを決めていても、いざ相場が大きく動くとそれを守れなくなるのが人間です。
③ 再現性が自分には合わなかった
うまくいく時もありますが、
私の場合は安定して続けるのが難しいと感じました。
▶ スイングトレードでうまくいかなかった理由|私が当てはまっていた共通点
追証という「構造的なリスク」
短期投資で最も怖いのは、
私の場合は、コントロールが難しいと感じる場面が多くありました。
・急落
・窓開け
・想定外の下げ
これらが重なると、
一気に資産が崩れる可能性があります。
私が選んだ「長期投資」という答え
短期投資をやめて、私はシンプルな方法に戻しました。
・インデックス投資(オルカン中心)
・高配当株(現物)
感情に左右されにくい仕組みを作ることを優先しました。
現在の運用スタイル(補足)
現在は、
・オルカンで資産の土台を作る
・高配当株で配当(現金)を受け取る
この形で運用しています。
資産を増やす部分と、今の満足度を得る部分を分けることで、
無理なく続けられる投資になりました。
結論
投資の目的は、お金を増やすことだけではありません。
最終的には、人生を安定させることだと考えています。
スイングトレードをしていたときは、
・常に株価が気になる
・仕事中も集中できない
・夜も落ち着かない
お金を増やすはずが、逆に時間と精神を削っていました。
長期投資に切り替えた今は、
・夜ぐっすり眠れる
・暴落しても「安く買える」と考えられる
・画面を見続ける必要がない
という状態に変わりました。
また、投資に使っていた時間を
・本業に集中する
・家族との時間
・趣味
に使えるようになったのも大きな変化です。
私の場合は、短期投資で安定して結果を出すのが難しく、長期投資の方が合っていると感じました。
最後に
大切なのは、大きく勝つことではなく退場しないこと。
そして、投資で人生を壊さないことです。
投資を嫌いにならず、長く続けられる方法を選ぶ。
これが、含み損100万円の経験から得た結論です。
次に読むべき記事
▶ スイングトレードで負ける人の特徴
▶ 追証とは何か?含み損100万円で見えた本当の怖さ
同じ経験をする方の参考になればと思います。



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